注文住宅にして正解でした

家を建てる場合、建売住宅にするか注文住宅にするか迷われる人も多いのではないでしょうか。建売住宅は建てているところを見る機会が少ないため不安に感じる人もいるでしょうが、すべて出来上がっているので、あれこれ間取りを考えずにすぐに住めるのがメリットです。対して注文住宅は自分たちの好きなように間取りを考えることができますが、間取りだけでなく細かい点もいちいち決めなければならないので面倒なことと時間がかかること、そして建売住宅より高くつくことが多いという点もあります。
私たちは子どもが3人いますのでどうしても子供部屋が3部屋欲しく注文住宅にしました。私たちの住んでいる地域の建売住宅では子供部屋が2部屋あるのが主流だったためです。
また、主人が夜勤勤務のため、日中に寝ることが多く子どもたちの声や生活音がなるべく寝室に響かないようにしたかったのです。費用はいくらかかかりましたが、寝室に防音扉をつけました。多少は声は聞こえますが普通の扉とは違ってかなりの音を遮断でき主人はよく眠れるようになったみたいです。
もう少し子供部屋の窓を大きくすればよかったとか、洗面所をもっと広くとればよかったとかああすればよかったという点もいくつかありますが、素人が考えた家ですので多少の失敗はあって当たり前と前向きに考えるようにしています。そして子どもたちが大人になって家を建てるときに少しでもアドバイスができればと思っています。